そろばん習ってない子
習ってても筆算しかできない子、1分間で何問出来るかな?
さあチャレンジ!

①珠算歴1年の年長児
現在珠算6級練習中
練習では5口やってます

②珠算歴2年の小2年生
現在珠算4級練習中
練習では6口やってます
ちなみに二人とも
全問正解でした!
更新情報:2026/1/25 ・1月フラッシュ暗算検定試験合格者発表
・会員ページを分割し、各種検定合格者の
ページと読上練習及びフラッシュ暗算検
定用練習ページを追加



右脳が目覚める。
それは、AI時代を生き抜く
集中力と判断力。
『ならい事ランキング6位に浮上』
近年、都市部を中心にそろばん教室への入会者が急増して
います。その主な理由は、中学受験を見据え、小学生のう
ちに珠算式暗算を習得し、試験で優位に立てる圧倒的な計
算力を手に入れようという戦略にあります。しかし、珠算式
暗算で培われる能力は、中学受験の枠を超えます。一度習
得すれば、集中力、論理的思考力、そして瞬時の判断力と
して一生涯役に立つ、まさに何物にも代えがたい唯一無二の
財産となるのです。
当教室では、珠算歴1年半程度の小1が小3で習う
「2桁×1桁」の計算を珠算式暗算で数秒ですることなど珍しくない事実です。
暗算指導は実績ある指導力とオリジナル教材が決め手です!
たかが暗算 されど暗算
集中力や継続力は、努力次第で他の習い事を通じて身につけることができますが、優れた暗算力を育むためには「そろばん学習」が持つ独自の特性が不可欠です。特に、基礎からしっかりとした指導を行い、個々の子どもに合わせた独自の教材を用意している教室こそが、その力を引き出すことができるのです。
しかしながら、「そろばんを習うと暗算力がつく」といった曖昧で誇大な宣伝が広まっている現状には、少々歯がゆさを感じます。私たちは、入会した生徒全員が将来にわたって実用的な暗算力を身につけられることを目指す教室を選ぶことが重要です。真の学びを提供する教室で、確かな力を育てていきましょう!
Particular attention

札幌近郊の小さな町の小さなそろばん教室が全道版に掲載されました。
これは編集者さんに当教室の指導理念が伝わったという証でしょう。
「そろばん教育」の持つ究極の目的が一般の方に伝わることを願っています。
【2024/8/11 北海道新聞 日曜版第一面】
Point1 指導方針「教えすぎない」指導と人間力育成
当教室では、自立して学ぶ力(自学自習能力)を育てることを、すべての指導の基本としています。このため、「教えすぎない指導(ティーチングからコーチングへ)」を徹底しています。
「教えすぎない」とは、例えば生徒からの質問に対し、疑問の核心を見抜き、必要最小限の説明にとどめて、あとは生徒自身が考える余地を残すアプローチを指します。
これは、受け身の姿勢に慣れてしまうと、「教えられたことしかできない」という傾向を生むのを防ぐためです。不確定な要素に満ちた実社会では、「教わっていないこと」にどう対処するか、その問題解決能力こそが成功の鍵を握ります。
私たちは、そろばん学習を単なる計算練習ではなく、未来を生き抜く「人間力」を成長させるためのツールとして活用します。
Point2 習得目標(珠算式暗算と処理能力の向上)
【1】珠算式暗算能力の養成 計算力における最終目標は、『頭の中にそろばんの珠をイメージして動かす「珠算式暗算能力」』の養成です。
珠算式暗算では、単純な「1+1」でさえも暗記ではなく、「一の珠に一の珠を付け足す」というイメージ処理で行われます。この訓練を継続することで、より速く、より正確に、そしてより大きな桁まで暗算が可能になります。実物のそろばんは、この珠算式暗算能力を磨き上げるための最高の補助具として位置づけられます。
【2】高次の情報処理能力の向上 そろばんの練習は、物事を正確に、かつ高速で処理する能力を高める訓練でもあります。 問題を見聞きし、脳に伝え、脳からの指令を一連の決まりに従って指先で処理するという作業を、無意識かつほぼ同時にこなすのがそろばん練習の本質です。これらの高次の情報処理能力を高めることも、当教室の重要な目標の一つです。
Point3 検定試験・競技大会の活用
当教室では、検定試験も競技大会も、技術力や精神力を一段と伸ばすための絶好の教材として積極的に活用しています。
明確な短期目標を設定することで、技術の伸びが加速することは、多くの生徒たちが実証済みです。また、練習や本番を通じて味わう小さな成就感や、目標達成に至らない挫折感は、豊かな人間性を育む貴重な栄養素となります。
検定や大会への参加は、課題克服のために自分自身で練習内容を考え出すという、小学低学年生であっても自立的な姿勢を生み出す大切な副産物をもたらします。


